BRAND

ご覧いただきありがとうございます。
スコールレザーと申します。


派手さはいらない。
道具としての心地よさを求める大人へ。
イタリアンレザーの革製品を仕立てています。

よい道具とは
「使いやすさが第一前提にあり
それを邪魔しないデザインであること。」
——それがスコールレザーの道具観です。
構造は、理にかなった無駄のないものを。
実用性を軸に、シンプルであることをモットーに設計しています。

あえてバイカラーで仕立てるのは
無駄を削ぎ落とした、いわば無機的とも言える構造に
配色とエイジングの重なり合いによって生まれる
多層的な表情の変化を製品に持たせるため。

製品はファスナー布・糸・金具を除き
裏地を含めすべてイタリアンレザーのみで製作しています。
裏地に布や化学繊維を使う大量生産品とは異なり
レザーそのものの手触りや存在感を存分に感じられるよう仕立てています。

時間とともに持ち主に馴染み、その人の空気を静かに醸していく。
そんな【あなたにとって心地のよい革道具】をお届けします。

スコールレザーは仕入れから設計、製作、発送まで
すべての工程をひとりで行っているワンマンファクトリーです。
製品はすべて手縫いで仕上げています。

製品に使う革や糸、金具などの素材、仕立てのこだわりは以下で詳しくご紹介しています。

・革の種類と特徴について:https://squall.base.ec/blog/2024/07/16/143232
・使用素材について(糸・金具・ファスナー):https://squall.base.ec/blog/2025/11/21/050534
・仕立てについて: https://squall.base.ec/blog/2024/07/16/160016



作家プロフィール
松山瞬也
1987年生まれ。宮城県利府町出身。仙台市在住。
2013年より、独学でレザークラフトを始めました。
きっかけは、「自分の財布」が見つからなかったことです。

多くの既製品を手にしながら、使い勝手や構造に納得できずにいました。
自分に合う理想の財布とは何だろう。
そう考えた末に、「もういっそ作ろう」と思い立ち
道具を買い揃えたところから、この道を歩き出しました。

作り始めてからは、試行錯誤の連続。
スタッズを付けたり、革を彫ったり、染色したり。
さまざまな技法に触れていく中で、最終的に行き着いたのは
奇をてらわず、構造ありきの、ムダなくシンプルな「道具」だったのです。

使い心地を突き詰めていくと、
装飾は次第に必要のないものになっていきました。
形や構造に手を加えるのではなく、
配色や素材の選び方で表情を持たせる。

そう考えるようになったことが
現在の作品づくりへとつながっています。

これからも一点一点、丁寧に。
長く使ってもらえるものを作り続けていきたいと思っています。

Squall leather
松山瞬也

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